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 ● 死
井出総帥 


  「死」






「死」だそうです。

[補足]

「死」は人間をはじめ生きとし生けるものが避ける事のできないものであり、それ故に、生物的にも宗教的にも大きな意味を持ちます。

さて、総帥のお言葉の意味は・・・正直わかりません。総帥の人物像と言葉の重みが相成り、もう意味を解釈する事ができません。しかも特に何のタイミングでもなく「死」と仰ることもあるのです。

しかし07年を締めくくりとしては、これ以上ないくらい総帥らしいお言葉だと思います。









 ● ストレスで菓子食ってゲーセン行って… そろそろヤニか
井出総帥 


  「ストレスで菓子食ってゲーセン行って… そろそろヤニか」






生活が荒んでいっているみたいです。

[補足]

海のように広く深い心を持つ総帥ですが、ストレスが溜まる事もあるようです。

しかし何とも誰にも迷惑をかけない荒みっぷりですね・・・。









 ● ベルセルク(32)
井出総帥 


  「ベルセルク(32)」






ベルセルクの32巻のことです。

[補足]

ベルセルクと言えば1989年よりヤングアニマル(白泉社)にて連載中の三浦建太郎作の傑作ファンタジー漫画です。ファンタジーという括りにするのもどうかと思うほど人間の深い闇に迫っております。

さて、お言葉は2007.11/29時点でのベルセルクの最新刊32巻の前日(11/28)に仰られました。

これは、半年に一回単行本が出ていたベルセルクがぱったりとなくなり、1年2ヶ月ぶりの最新刊が出る、という嬉しさの表れのように思えますが、実際はわかりません。

何となく「ああ、明日ベルセルクが出るなぁ」と思い、勝手に口から漏れただけかもしれません。(垂れ流し[2006.05.01のお言葉参照])

・・・しかし総帥、ベルセルクを購読しておられるのですね。









 ● また留年して単位が足りんのに授業出てなくてでれヤベえって夢見た
井出総帥 


  「また留年して単位が足りんのに授業出てなくてでれヤベえって夢見た」






学生の頃の夢をいまだ見るようです。

[補足]

"危機"みたいなモノほど人は脳裏に深く刻まれます。

「本当に大学は糞だった」と総帥は仰ります。しかしカセットテープに録音したKEN ISHIIを爆音で鳴らしながら三菱のエクリプスを走らせて通学する話を嬉しそうにしているのを聞くと、そんなに糞な日々でもなかった気がします。

しかし何十年前の事なのに未だに夢に出るとは・・・。しかも単位が足りないなどと・・・。










 ● こんなにピザを食いたい夜はない
井出総帥 


  「こんなにピザを食いたい夜はない」






夜中にお腹が空き、ピザが食べたくなったようです。

[補足]

秋も深くなりもうすぐ初冬を迎えますが、この時期の夜などは、フと「ピザが食べたいなぁ」と思ってしまうとどんどん膨れ上がり、頭がピザの事でいっぱいになります。

一人で悶々とされたのでしょうか。何とも哀愁の漂うお言葉です。









 ● 昭和二十年 九月二十一日
井出総帥 


  「昭和二十年 九月二十一日」






「火垂るの墓」の主人公の命日だと思います。

[補足]

「火垂るの墓」は野坂昭如の小説ですが、1988年にスタジオジブリ製作のもとアニメになり、毎年終戦記念日付近に高頻度でTV放映される戦時中の悲しい話です。

総帥はこのアニメが好きで放映されれば大体見ているそうです。

深くは探求しませんが、その日付を覚えるっていうのは相当ですね。ふと浮かんだのでしょう。









 ● タモリ ピーコ たかじん
井出総帥 


  「タモリ ピーコ たかじん」






このお言葉、だいぶキワドイです。

[補足]

この3人をただ並べて言うとは・・・。ピーコはカミングアウトしております。たかじんは重度なんだと思います。タモリは・・・。

しかしながらこの三方、芸能界においての光は一切失ってません。・・・キワドイですか・・・あ・・・ぅ。









 ● ティンカス人生
井出総帥 


  「ティンカス人生」






度を越した謙遜だと思われます。

[補足]

自分の歩んできた道・現在・これから歩む道、全てを「ティンカス人生」と称されたのでしょう・・・。

しかしティンカスとは・・・幹部が怯え上がり、鬱になる者まで出てきています。

総帥・・・一体何が・・。









 ● 糞みてえな人生
井出総帥 


  「糞みてえな人生」






度を越した謙遜だと思われます。

[補足]

自分の歩んできた道・現在・これから歩む道。全て含めて「糞みてえな人生」と称されたのですが、そんな形容で自分の人生を蔑む人間などいるのでしょうか。

幹部が怯えています。何かあったのでしょうか。









 ● バーチャファイター5やっちゃった
井出総帥 


  「バーチャファイター5やっちゃった」






現在ある3D格闘ゲームの最新版をPLAYされたみたいです。

[補足]

91年、カプコンがアーケードゲームとして発売した「ストリートファイター2」の大ヒットにより、様々なメーカーが亜種を産み出し、対戦格闘ゲームは一大ブームとなってゲームの1ジャンルを築き上げました。またこの時3Dグラフィックに飛び火したものが93年SEGAの「バーチャファイター」です。こちらは3D格闘ゲームの礎を築きました。

総帥もこのブームの真っ只中にその身を委ねていたそうで、全盛期には「スト2」で勝利数99・カウンターストップしても尚勝ち続けたという伝説もあります。

(有名ゲーマーによる”2D格闘ゲームは「将棋」3Dは「麻雀」”という格言にもあるように2Dのスト2で勝つには運的要素は少なく確実な実力がなければならないところが性格に合致したのか、総帥は一切3Dには手を出さなかったそうです。)


1対戦3分程度という回転の良さとブームが相成りインカム率は上昇、ゲームセンターは全盛期を迎えておりましたが、99年カプコンが同シリーズ「スト3・3rd」を最後にゲームセンターから完全撤退をすると、ブームは急速に鎮火し、各地のゲーセンも減少の一途を辿り、多くのゲーマーはゲーセンから足が遠ざかりました。総帥もまた例外ではありません。ブームの終焉です。


さて、お言葉の「やっちゃった」というのですが・・・・・・気まぐれにゲーセンに入ったのでしょう。UFOキャッチャー・プリクラが蔓延る軟弱且つ寂れたアミューズメントパーク・・・。その隅には、今や一部のゲーマーのみが触る、一般的には”冷や飯”のようなモノに成り果てた格闘ゲームが・・・。しかしバーチャファイターはその後も続編を出し続けていたようで、最新の「5」を見かけた時、フラッとPLAYされたのでしょう。


まだ出続けている格ゲー・しかしそれは当時手を出さなかった3D格闘、当時熱くなった自分、現在の状況・・・、とにかく複雑な感情が込み上げたと思います。

しかしお言葉に、何とも歯がゆい”照れ”を感じますね。総帥のはにかんだ表情から幹部達も心がふっくらしたそうです。











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